ウーマン

綺麗に芝張りを行なう│時期やデザイン性も考えてみよう

雑草対策や防犯に活躍

玉砂利

様々な種類や形あり

土の部分が多くある庭は、雑草がすぐに生えてきたりなど、普段から手入れが大変のようです。ただコンクリートやタイル、レンガを自分で敷くのは難しい場合も多く、業者に頼むには費用もかかります。そこで、綺麗に見えて比較的費用も抑えられて、雑草対策にもなる砂利は、庭で使われることの多いようです。ただ知っておくと良さそうですが、一口に砂利と言っても、その種類、形や大きさや色は様々です。洋風な庭にしたいのか、和風の庭にしたいのかによって、選ぶものも異なりそうです。ポイントは、建物の外観と庭の景観にあったものを選んで使うことです。ただ、どのようなものがあるのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。そこでネットにある、庭砂利の種類ランキングサイトを参考にしてみると良さそうです。

下地づくりが大切

人気ランキングで上位のものは、比較的安価で日陰も明るく見えるような白色の砂利のようです。また、ピンクがかったものは洋風住宅の庭に合わせやすく人気です。そして、茶色がかった伊勢砂利などは洋風でも和風でも合わせやすく需要が高いようです。ただ、敷く前に工夫することで得られるメリットもありそうです。それは防草シートを使った下地づくりです。どんなにきれいな砂利を敷いても、防草対策をしておかないとまたやり直したり、雑草に悩まされることが起こります。また、敷く砂利の高さもポイントがありそうです。人がよく歩く所ほど厚めに敷くことや最低でも地面から5cmの高さは敷いておくと雑草が生えてきにくいようです。そして雑草対策としてだけでなく、庭や玄関まわりに砂利を敷くことは防犯対策にも大きな効果があります。ネットで防犯砂利というものも販売されています。ぜひ庭に砂利を活用してみることをおすすめします。